生活習慣・食生活

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眼精疲労改善策 食生活および生活習慣を見直して

普段の生活が眼精疲労やその他の病気に深く関わっていることは、これまで説明してきた通りです。
IT機器の発達につれ、目が悪くなる人が増えているのは言うまでもありません。
生活のリズムは中々変えられないものですね。
お仕事などで深夜遅くまでの残業や画面の長時間注視は避けられないかもしれません
。が、変えられることから変えていきましょう。そうでないと、いつまでたっても変わりませんよ。

 

睡眠を十分取る⇒目を休める時間を増やす

 

食生活・生活習慣

 

日本人の国民性、つまり真面目・勤勉・頑張り屋の性格が眼精疲労をよぶんだとか。
納期を守るために、集中して仕事を行うのはよいのですが、根を詰めすぎると眼精疲労となります。

 

食生活の見直しましょう
目によいとされるビタミンを多く摂取するようにしてください
近年、眼精疲労対策として注目を集めているのが「ビタミン」です。ビタミンは13種類ありますが、
そのうち目に関係深いのがビタミンAとビタミンB群です

 

一人ぐらしの若い人や外食中心の人などは
栄養が偏り、目に不可欠な栄養が摂取されない場合が多いのです。
ひじき・わかめ・椎茸・いわしなど昔ながらの食品に目によい栄養が多く含まれているのです。
洋食中心の食生活をしている人は、食事の見直しから始めましょう。さらに、無理なダイエットは目によくないことを忘れないでください。

環境の見直しも侮れません

目の疲労を軽減することも大切ですが、目が疲れやすい環境を改善することも大切です。

 

目が疲れやすい環境とは?

 

自然光が液晶画面に反射するような明るすぎる環境でパソコンを見ている。
パソコンの画面を少し見上げるような角度。
空調の風が顔に当たっている。
長時間パソコンの液晶画面やスマートフォンを見続けることがある。
眼鏡やコンタクトの調節を長らく行っていない。

 

パソコンに向かうときは照明の明るさに注意したり、
窓からの光が画面に反射しないようブラインドで光を調整したりしましょう。
画面は少し見下ろすようにし、
目からキーボードや資料の距離は画面と同じ距離になるようにしたほうが楽です。
また、空調の風が直接目に当たるとドライアイを引き起こしやすくなるので注意してください。
 パソコン作業時は1時間ごとに5〜10分の休憩を入れましょう。集中してモニターを見ているとまばたきの回数が減りがちですが、意識して減らないようにしてください。

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